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性病に悩まされる女性

ヘルペスの検査内容と治療方法

ヘルペスは単純ヘルペスウイルスによって引き起こされる病気のことで古くから人間の社会の中に蔓延しているものです。
ヘルペスウイルスそのものは感染しても軽度な場合も多く、またまったく出ない人も多いものです。
また現在の医療技術では完全にウイルスを身体から除去することは不可能であるため、神経節などに潜伏し再活性化することもあります。
このように感染者が感染していると自覚しにくいのがヘルペスの特徴です。
ヘルペスウイルスに感染しているかどうかは検査によって知ることができ一般的には抗体検査が行われます。

抗体検査といってもいくつかの種類があり健康保険が使えるものとしては補体結合反応、中和反応、酵素免疫測定法があり、ヘルペスの特徴である水疱部の体液や採血をして行うものです。
しかし抗体検査ではあくまでも反応を見て感染の有無を判断するため精度が必ずしもよくないことやヘルペスウイルス全般に反応するため単純ヘルペスウイルスでも口唇に出る1型と性器周辺に出る2型と区別できません。

ヘルペスの検査キットとは

ヘルペス検査そのものは病院や保健所で行うことができます。
保健所の場合には定期的に無料で行っていますが、すべての保健所が行っているわけではありません。
また病院での検査もヘルペスに感染していなければ健康保険が使えないケースもあり検査費用が全額自己負担になります。
一方で費用は掛かりますが、通販型の検査キットで調べるという方法もあります。

ヘルペスの検査キットは、キットを通販で購入し自ら採血をして検査機関に郵送して調べてもらうものです。
性病検査キットの検査項目にヘルペスが含まれているケースもありますが、検査項目が増えるほど高額になります。
ヘルペス単独の検査であれば3,000円程度で調べることができますし、また購入費用以上の費用が発生しませんし、病院などで検査を受けるのと異なって待ち時間や診察料も不要で費用を抑えて感染の有無を知ることができるメリットがあります。

ヘルペスの治療法は?

ヘルペスの治療法は、基本的には投薬によるウイルスの増殖を抑えるといったものになります。
完全にウイルスを身体から排除するという治療は存在しません。
あくまでもウイルスの増殖を抑える治療ですからはやい段階で治療を開始すれば重症化するのを防ぐことができます。
投薬としては抗ウイルス薬の外用薬や内服薬を用いますが、内服薬の連続投与が基本的な治療です。

一般的に使われている薬の成分はアシクロビルと塩酸バラシクロビルで、アシクロビルはゾビラックス、塩酸バラシクロビルはバルトレックスの名称で販売されています。
いずれの薬もウイルスのDNAの複製を阻害する作用によって増殖を抑えるというものです。
一方でヘルペス治療は日本では病院でしか行うことができません。
このためゾビラックスとバルトレックスはともに処方せん薬となっており、薬局やドラッグストアで処方せんなしに購入することはできません。

ヘルペス治療薬は通販がお得

ヘルペス治療薬は日本国内であれば通常は病院を受診しなければ手に入れることができませんが、個人輸入という方法で購入が可能です。
個人輸入は海外で販売されている医薬品を購入するというものでバルトレックスやゾビラックスも購入可能です。
含まれている成分の含有量によって価格は変わってきますが、1錠あたりバルトレックスでは、200円から150円、ゾビラックスは60円から70円程度で手に入れることができます。
バルトレックスは国内でも多く処方されており、健康保険も適用されますから価格的にはそれほど大きな差がありませんが、ゾビラックスはお得に手に入れることができます。
またヘルペス治療を健康保険を使わずに全額自己負担で治療するのであれば、個人輸入による通販の方が費用を抑えることができますし、病院での検査や余分な待ち時間を気にせずに治療することができるメリットがあります。

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